用途別にキッチン用品を知る
キッチン用品は用途によっていくつかに分けられます。食材を切る包丁やはさみ、液体と固形物を分けるざるや穴あきおたま、材料を混ぜたり集めたりする泡立て器やヘラ、熱源にかける鍋や天板などです。問題を見たら、まずその道具が切る・こす・混ぜる・加熱する、のどの作業を担うか考えてみましょう。
同じ種類の道具でも、得意な作業は異なります。目の粗いざるは麺をすくうのに向き、細目のこし器は小さなかすを取り除いたり、小麦粉をふるったりできます。パン切り包丁は、外側が硬く中が柔らかいパンなどを切るのに適しています。硬い骨を切る場合は、用途に合った骨切り用の包丁やキッチンばさみを使いましょう。